やるべき事は、なるべく前倒してやる位の方が失敗しない〜後あとになって慌てて失敗する事の方が多い

いつ、どんな時でもどんな人にも当てはまると思うんですが、今!やるべき事が目の前にあって、それを納品とかそう言う形で誰かに渡したり提出して利しなければならないと言う場合は、なるべく早めに仕上げて早々に引き渡した方が精神的にも肉体的にも良いのです。

でも人は〜、どうしても怠けてしまって納品時間ギリギリじゃないと動けない人が居たりするのです。

時間に余裕を持って行動で来て完遂出来る人の方が、確実に少ないらしいのです。

では、どうして人はそんな風にギリギリまで自分の好きな事を優先してやるべき事をやらないで過ごしてしまうのかと言うと、そこには現実逃避とか面倒臭がりとか色んな物が交差していると言う現状があります。

特に大きいのが現実逃避で、今目の前にある苦痛からちょっと離れたい〜とかまたは逃げたい!と言う願望の元、ギリギリの段階までその作業に着手できなかったりするのです。

その傾向に走ってしまう人は本当に多くて、今この文章を書いている私でさえも!ギリギリの段階の作業率が本当!高いのです。

何故?ギリギリになってからやる人が多いのか?と言う部分ですが、実は人は追い込まれると普段の能力よりもさらに上の力を引き出す事が出来る生き物なのです。

よく、火事場の馬鹿力とか言う言葉がありますが、ギリギリの限界点に来ると必要以上の力が出せる?あの状態を、納品のの限界時間近くに持ち上げて行く事が出来るからこそ、やらないと言う感じなのかも知れません。

締め切り間際で焦っているの漫画家さんとかが、いつも以上に仕事の能率が上がったり作品クオリティを上げる事が出来たりするのは、この火事場の馬鹿力的ギリギリパワーの効果かも知れませんね。

しかしだからと言って、普通に時間がある時に何もしないでダラダラ過ごして、それで限界時間にわざとやると言うのはオカシいので、出来れば普段からコツコツ作業をして行って欲しい〜んですが、どうでしょうか?

と言う事で、ギリギリでやる方が効率が良い!と言う方でも、なるべく普段からペース配分を上手くやって作業する様にして行ってください。

しみを本当に消す4つの方法も年を取ってぎりぎりじゃダメ、早いうちからケアしましょう!

そうすれば、せっかく納品した仕事に対してリテイク(再提出)と言う、同じ作業をまたやる二度手間を喰らう確率も減る様になるでしょう。



スノーボード竹内選手

アルペンスノーボードで五輪代表になっている竹内智香選手は、今シーズン、カービングターンに取り組んでいるのだそうだ。

男子選手では一般的なターンテクニックで、エッジを縦に切って滑るので、抵抗が少なくて速いが、カービングターン姿勢を維持して旋回するのは、強い脚力が必要なので、女子選手では不可能と言われている。

それに敢えて挑戦する、試行錯誤の苦難の過程ってのが番組になってた。やっぱ上を目指す人ってのは、飽くなき挑戦を続けるものなんですなぁ。

並みの選手だと、現状考えられる選択肢の中で最適のものにするって考えになるが、突き抜けてる選手は、それ以上の新しい選択肢を作ってしまう。

それはなんの競技でも同じだろう。今以上の何かを新しく作らないと、大きな成果は出ない。
今までと同じことを並べてやってるだけでは、元から良い条件とか資金を持っている者には勝てない。チャレンジャーは、今あるもの以上の何かをやらないといけない。

む〜ん、今以上の何かか。なんだろうね?

シュワンツはアクセルを柔らかく戻す

ケビン・シュワンツというと、過激なライディングというイメージだったが、実はアクセルの戻しかたがとても繊細だったらしい。

GP500の2st時代だから、アクセルはスパンと切れよく戻すのが普通かと思っていたが、シュワンツが戻し側を柔らかく操作していたとはなんとも意外だった。

シュワンツがそうしていたのは、彼がリヤブレーキ使わない派だったかららしい。
リヤブレーキを使わない分を、アクセルの戻しを細かくコントロールすることで、姿勢制御に使っていたとかなんとか。

20年近くバイク乗ってきたが、未だに乗り方を全然知らんなぁ。
バイクっちゃ実に奥が深い乗り物だ。